愛媛県愛南町の外泊集落は「石垣の里」として知られ、石垣が斜面に整然と積み上げられた美しい景観です。そこから望む夕景は、特に印象的です。この時、夕日は真っ赤に燃えながら、遠くに見える島々や九州の方へと沈んでいきました。その光景は、まるで炎のように赤々と輝き、遠くの山の稜線に吸い込まれていくかのような壮大で力強いものでした。
アクセス 国道56号線から県道34号線に入り外泊集会所まで車で15分程度。駐車場有り
撮影日時 2018年6月中旬 午後6時30分〜7時30分
気温 22℃
文/坂本憲司
写真/坂本憲司
Related Posts
2024-12-27
神聖な御来光と豊かな自然が織りなす三ツ石海岸
三ツ石海岸は、神奈川県真鶴町の景勝地で、三つの巨大な岩が沖合に突き出ています。特に元旦には、注連縄をかけられた岩の間から昇る神々しい朝日が見られ、多くの人々が御
2025-01-31
新春の光に紅く輝く富士山
富士五湖の最北端に位置する河口湖は、富士山の真北にあり、湖畔からシンメトリーな美しい稜線の富士山を望むことができます。この河口湖の北側から見る富士山は、まさに独
2025-07-09
ブナの森に抱かれた三十三の湖沼、「十二湖」
世界自然遺産・白神山地の西端に広がるこの場所は、1704年の大地震によって山が 崩れ、点在する湖が生まれたと言われています。崩山の山頂から見下ろすと、ちょ…







