三ツ石海岸は、神奈川県真鶴町の景勝地で、三つの巨大な岩が沖合に突き出ています。特に元旦には、注連縄をかけられた岩の間から昇る神々しい朝日が見られ、多くの人々が御来光を拝みに訪れます。春になると磯遊びの季節となり、海の生物とのふれあいが楽しめる一方、国際的にも生物多様性の重要性が認められた海域としても知られています。
アクセス 国道135号線で真鶴半島の番場浦駐車場(無料)から徒歩5分程度。
駐車場有り
撮影日時 2019年12月下旬 午前6時〜8時
気温 2℃
文/坂本憲司
写真/坂本憲司
Related Posts
2025-08-06
伝承と朝日が彩る白濱神社の神聖なる瞬間
白濱神社の海上鳥居は、朝日と共に浮かび上がる神秘的な景色が見どころです。伊豆最古の神社として、三嶋大明神が黒潮に乗って到来し、イコナヒメと結ばれたという伝承が伝
2024-11-21
空と海が出会う絶景スポット「17END」
宮古島諸島の下地島にある「17END」は、下地島空港の滑走路17の先端に広がる人工海岸です。白い砂浜と、驚くほど透明なエメラルドグリーンの海が魅力で、青空との美
2025-05-19
石垣の里に映える赤き夕陽
愛媛県愛南町の外泊集落は「石垣の里」として知られ、石垣が斜面に整然と積み上げられた美しい景観です。そこから望む夕景は、特に印象的です。この時、夕日は真っ赤に燃え






