斐伊川は、神話と自然が交錯する特別な存在です。スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した伝説が織り込まれ、豊かな自然の美しさと共に、古代から治水を通じて地域と結びついてきた歴史があります。川面に朝日が映える風景は、神々への畏敬と自然の厳かさを感じさせ、今も多くの人々を魅了しています。文化的・宗教的な意義を持つこの川は、古代の出雲の空気を今に伝える大切な場所です。
アクセス 山陽自動車道 宍道ICから車で20分程度。
撮影場所は橋上なので駐停車はできません。
斐伊川の河口に宍道湖西岸なぎさ公園に無料駐車場有り。
周辺に散策道が整備されてます。
撮影日時 2019年5月初旬 午前6時〜7時
気温 3℃
文/坂本憲司
写真/坂本憲司
Related Posts
2024-11-21
空と海が出会う絶景スポット「17END」
宮古島諸島の下地島にある「17END」は、下地島空港の滑走路17の先端に広がる人工海岸です。白い砂浜と、驚くほど透明なエメラルドグリーンの海が魅力で、青空との美
2025-09-16
彩り映す天川村みたらい渓谷の秋景
みたらい渓谷は、四季折々の景色が美しく、新緑がきらきらと眩しい春、川サツキが映える夏、大自然の秋の紅葉と訪れる人を魅了します。特に秋には、赤や黄色に染まった木々







